今週は台風15号の影響でツーが無理そうなため、冬に備えようと部屋の模様替えなどでバタバタしていたのですが、案に相違して台風の進路が南へ逸れたせいか、木曜〜土曜の3日間が好天に恵まれるとの予報に変わりました。
ところが、平日に無料招待券を活用した1泊2日の信州ツーを実行しようと一旦は考えたものの、週はじめに週間予報を確認してツーを完全に諦めていた関係で、残念ながら部屋の片付けに追われ全く準備が整ってない状態。
でも、せっかくの秋晴れを無駄にするのは勿体無いので、青ニンジャの慣らしを一気に達成すべく、先に日帰りツーを実施しちゃいましょう。前回は鳥取ツーで日本海を堪能したため、本日(10月2日・木曜)は太平洋の海岸線を目指します。
距離的には鳥取ツーほどロングじゃなく、早朝通過が必須の大阪や京都とは方向違いなので、前日まで忙しかったせいもあって、今回は通勤時間帯を過ぎた午前9時前に馴染みのガソリンスタンドを出発しました。
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コースは、最初うだアニマルパークetcツーと同じルートで宇陀市へ向かい、以降は奥志摩マスツーと同じ経路を通って、三重県大台町のr31へ。このルートを青ニンジャで走行するのは初めてで、赤ヴェクではパワー不足が露呈して歯がゆく感じたR166の登坂車線区間も、Ninja250Rだとシフトダウンすれば一気に加速して大満足です。
宇陀市で、標高が上がったせいか寒くなってきたのでウインドブレーカーを着込み、グローブも厚手のフリースタイプに変えましたが、鳥取ツーでバタツキ音が気になったのとは別の上着を持参したところ、前回よりはマシで何とか使えそうだったためヤレヤレ。
当初の予定では、奥志摩マスツーの第2集合場所でトイレ休憩を取るつもりだったものの、馴染みのスタンドでトイレを済ませてから約1時間で到達したためスルーし、R422の大台町側にある公衆トイレまで足を伸ばしました。

今回は先を急ぐため、奥志摩マスツーの際に立ち寄った大台町中心部のマックスバリュをショートカットし、r424〜r731と走行して大紀町役場付近でR42へ合流。幸い、R42は順調に流れていて途中で工事のため片側交互通行に規制されている区間があったものの、それほど勾配を上った実感が無いうちに、あっけなくサミットの荷坂峠を通過します。トンネルを抜けて紀北町へ入ったところで、本日最初の目的地であるマンボウの丘が左側に登場。

モニュメント背後のビューポイントからは、遠くのほうに太平洋が望めました。

荷坂峠の紀北町側は一気に海岸近くまで降りるため勾配が急で、タイトコーナーが続く坂道を下りきった先のサークルKにて食料を調達し、海を見ながら食事を摂るべくR42から離れて長島港へ向かいます。おあつらえ向きの場所を見つけて速攻で昼食を戴きますが、キレイな景色を眺めながらの食事ってホント極楽。コンビニで入手した豚焼肉丼も、予想以上に美味しくて大当たりでした。

食事を終え、そのままR42へは戻らず出来るだけ海岸に沿って先へ進むと、お目当てのループ橋になっている江の浦大橋へ向かうつもりが間違って江ノ浦橋のほうへ。ところが、こちらは昇開橋という更にレアな形式で、まさに怪我の功名です。

可動橋は、6月の天橋立ツーで廻旋橋形式の小天橋を渡りましたが、昇開橋には滅多に遭遇できなくって、06年10月の南&西九州ツーで天草の瀬戸歩道橋を押し渡って以来になるかな。そういえば、本渡瀬戸のほうもループ橋とのコンビネーションでした。話を本日に戻すと、外海に近い東側に架かっているのが、通る予定だった江の浦大橋。

橋をあとにしてr581経由でR42へ戻り、JR三野瀬駅の先で左折して脇道へ入れば、間もなくして立派な展望台が建つ高塚公園へ到着です。

高台にある展望台からは360度の視界が開けていて、熊野灘をはじめとした素晴らしい景観を眺められました。

撮影終了後にR42へ引き返して更に南へ向かうと、道の駅・海山の直ぐ先で再び片側交互通行に引っかかって暫く停車。実は、結果的に中抜けした紀伊長島地区のR42でも片側交互通行になっていたようなので、どうやら集中工事の時期にかち合ったみたいです。まあ、今日は交通量が大したことなくってタイムロスも許容範囲だったのが、不幸中の幸いでした。尾鷲トンネルを抜けて尾鷲市へ入り、市街地へ向かって急激に駆け下ったところで、左折して旧R311のr778へ。やがて1.5車線未満に道幅が狭まっているJR大曽根浦駅付近を過ぎて前方に展望台が見えてくれば、目指す大曽根公園はもうすぐです。

高床式の東屋っぽい展望台から見渡せる範囲は、およそ180度といったところ。ちょうど尾鷲湾の大半と市街地方面を一望できました。

大曽根公園からは引き続きr778を先へ進んで、尾鷲湾を離れる辺りからセンターラインが消えて険道らしさが露わになった道を慎重に辿っていくと、いきなり地図には載ってない「健康とゆとりの森」の看板が設置された分岐点が出現します。

とりあえず行ってみることにして新八鬼山林道に足を踏み入れ、所々で路面に水が流れ出している舗装林道をひたすら上っていったものの、残念ながら最高地点の駐車スペースからは山の方角しか視界が利かなくって期待ハズレ。かろうじて少し戻った地点から尾鷲市街地方面を遠望できたのが、唯一の救いでした。

再びr778へ引き返して南下を続け、R311へ合流したところで漸く片側1車線が復活。いったん海岸近くまで駆け下ってJR九鬼駅の裏手を通り、今度は九鬼湾に沿った勾配を上っていって早田トンネルの入口が現れると、左折して旧道へ進路をとります。r778よりは走りやすい1.5車線道を走行して、目的地への案内板がある分岐を左へ曲がればあとは一本道。狭い1車線幅の隘路が急に広くなった地点からは遊歩道で展望スポットへ向かいます。

その前に、まずは道路の反対側から西の賀田湾方面が眼下に眺められたので撮影。

それでは本来の目的地、木名峠狼煙場跡へ向かいましょう。

北東方向に視界が開けているビューポイントからは、熊野湾に突き出た半島が望めました。

R311の旧道へ戻って、今度は三木浦トンネルの出口付近で現道へ復帰し、以降はR42までR311を走行。早田トンネル手前までのR311は道路改良が進捗していたため、残りの区間も走りやすいのではと期待していたのですが、良くなっているのは一部だけで、まだまだクルマ同士の離合困難な箇所も多く残っていて、一番のネック区間に至っては信号による片側交互通行が実施されている状況です。その代わりに景色は素晴らしく、停車して撮影を行いたくなるようなポイントが数多くあったものの、さすがに全てを消化するのは無理なため、トイレ休憩を兼ねて楯ヶ崎の駐車場で一時停車。
ところが、案内図を確認したら結構な距離を歩く必要があるため断念し、すぐにリスタートする羽目に。次に目指すのはR42へ合流して直ぐの場所にある、くまのパーキングです。

くまのパーキングからは、夏場に大泊海水浴場となる砂浜が眺められますが、画像の影でお分かりいただけるように日が傾いてきたため、これにて本日の予定は終了。すぐ隣の鬼ヶ城も過去に何度か訪問済みなので、パスして帰路に着きます。

R42を今度は松阪方面へ向かうと、すぐキツイ上り勾配にさしかかり、登坂車線でかわし損ねた遅いトラックに詰まってウンザリしたものの、上手い具合にR309へ左折する信号待ちで毒ガス攻撃を突破し、以後はマナーの良いトラックが道を譲ってくれたりと、順調なペースでR169へ進んで奈良県へ。
やがて、下北山村と上北山村の境付近で遂に走行距離が1600kmを突破し、めでたく慣らしが終了します。そこで、前の車を追い越す際に8000rpm以上まで回したところ、これまでとは全く違う排気音やエンジンの雄叫びが響き渡ってビックリ。さすがに、パラレルツインながら高回転型のエンジン特性なのを再認識しました。
上北山村に入ってからは、当初の予定だとR169を大淀町の東端まで引き続き走行するつもりでしたが、R309との分岐に通行止の看板が無いのを確認したとたん思わず左折。またもや悪い癖が出て酷道へ足が向いちゃったんです。このルートは、まだ国道に昇格してなくて行者還林道だった若かりし時代に何度か利用したものの、バイクへ復帰してからはアドやヴェクを含めて初チャレンジになります。
R309へ突入して最初のうちは、湧き水の流れ出しが酷くて何とか可能な限り汚さないよう努めてきたのが完全にオジャン。道も荒れ気味のため後悔が頭をよぎりましたが、谷筋から離れて標高が上がると何故か逆に路面状態が改善し道幅も広くなったので、かなり走りやすくなってきました。
最高地点の行者還トンネルは、照明がなく真っ暗なせいで1kmちょっとの距離と思えないほど長く感じ、ちょうど夕暮れ時だったせいもあってか、約20年前と変わらず不気味な雰囲気が漂っている印象。トンネルを抜けた天川村側には駐車スペースがあって、主に登山客が利用しているみたいですが、暗くなってきたにも拘らず多くの車が残っているので、ひょっとして山上で一夜を明かすのかな。
下りに差しかかってからは再び道が荒れだし、前傾姿勢の青ニンジャでは腕への負担が増して走りづらい状況。やっぱり、大人しくR169で帰るのが正解だったようです。そろそろ小さいほうを催してきたせいもあって、みたらい渓谷の公衆トイレで小休止。ようやくr21やr53が合流する川合交差点付近からはセンターラインが復活し、あとは下市町まで快調に走行して8月の吉野・洞川ツーで利用したルートへ合流しました。
今回は、VTクロックメーターを装着して初のツーでしたが、時計が秒まで表示されると非常に便利なのを実感。というのも、片側交互通行の信号で青になるのを待っていた際、先頭がトラックだったため先にパスしておきたかったので、残り時間を表示しているカウントダウンを確認して、青ニンジャの時計でゼロになるのは何分何秒か計算し、信号より少し先の見えない位置まで進んで、時計の秒数表示を頼りに青へ変わるタイミングを待っていたってワケなんです。
温度計のほうは、天気が良かったせいもあって本体で測る内気温は、とんでもない数値を表示してましたが、外気温はセンサーに直射日光が当たる場合を除けば、けっこう妥当かなって思える温度を示していて充分に実用的な印象。
電圧計は、エンジンのオンオフで何度か電圧警告のアラームが作動しましたが、瞬間的な変動みたいで特に問題は無さそう。ちなみに、Low警告が1回のほかは全てHi警告でした。
あと、バイクから離れる際の脱着作業も、コードを一纏めにしたおかげか思ったより楽にこなせてグッド。VTクロックメーター&地図代わりに装着している某携帯ゲーム機って、個人的にはソロツーの必須アイテムで〜す♪
本日の走行距離:364.9km
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最近は民放テレビを全く見ないのでCMは知りませんでしたが、かなり力を入れているようですね。
コンセプト的にはジェンマとフェイズってフォルムが全くケムシトリー♂ホンダ・フェイズ、なかなか良さげですフェイズはホンダのサイトでかなり引っ張った広告を打ってましたね、やっとこさ全貌が公表されたようですがスズキのジェンマと似たイメージを受けました^^
自分としてはまさホンダ・フェイズ、なかなか良さげですRe:青太郎さん
乾燥重量136kgは、ほぼコマジェと一緒ですね。更に前のスペイシー250は118kgだったので、BW'S125Xと殆ど変わらないです(笑)
まあ、現在のビグスクはタケムシトリー♂ホンダ・フェイズ、なかなか良さげです来年購入ですか?
初めて見た瞬間、なぜか隼を連想しちゃったんですが何故なんだろう?
自分でも謎です。
ABSモデルが用意されているのが個人的にポイント高いでおいちホンダ・フェイズ、なかなか良さげです私は、今の経済&雇用状況を表しているビグスクだと思いました。
ABS無しなら577,500円という低価格・・・電子制御ミッションやカードキーなどを除して、お買得価格にしme262a-1aホンダ・フェイズ、なかなか良さげです絶版車となってしまいましたがフリーウェイの乾燥重量136kgというのは驚異的ですね。
これならケムシトリー♂さんのお眼鏡にかなうかな。青太郎変り種のポテロングRe:まささん
最初に見たときは、北斗の拳の原作者かと思いました(爆)
豚のしょうが焼き味は、バーベキュー味のスナック菓子が好きな人ならオススメかな。自分は、普ケムシトリー♂ソフトケース・パート2Re:おいちさん
ホント、今度こそ教えていただいた日が好天に恵まれるよう期待しましょう♪
ソフトケースは他にパステルブルーがあって、見た目が更に涼しそうなもののケムシトリー♂変り種のポテロングケンタロウって誰?と思ったら、まささんのコメントに正体が書かれてますね(笑)
小林カツ代さんなら聞いたことあります。
ポテロングは自分で買った事はないんですがおいちソフトケース・パート2ご一緒できなくて残念ですが、天気ばっかりは人の力の及ぶところではありませんので仕方ありませんね〜
次回は晴れることを願ってます!
バイクだと直射日光をモロおいち変り種のポテロングウーン、思わず買ってしまいそうな「豚のしょうが焼き味」です。ただポテチは、カルビーのような昔ながらの形が一番すきかな、ですね。
お味で一番好きなのは「関西だしme262a-1a変り種のポテロング確か料理研究家の小林カツ代さんの息子さんでしたよね。
自分は普通のポテトチップスしか食べないので、この手の商品を食べる機会はあまりありませんがやはりポテロングもまさソフトケース・パート2Re:me262a-1aさん
実は、クリアケースだと更に大きいサイズがあって迷ったのですが、吊り下げ部分がDリングじゃなくってフックだったので、外れる恐れがあるためパスしケムシトリー♂ソフトケース・パート2とにかく収納は多いにこしたことはありません^^
最近は奥さんと二人でそこそこ長距離を走るので積載能力は
色々と考えてしまいす。
特にケムシトリーさんの場合は色々とまさソフトケース・パート2使い勝手から言うと透明の方が便利でしょうが、経年劣化で割れる可能性や、個人情報保護の観点からだと中が見えない方がいいでしょうね。
現在のようにナビが無い時代はme262a-1aタイトル背景を追加Re:まささん
沖縄では、うるま市に有名な海中道路がありますが、個人的にはイマイチって感じでしたので、古宇利大橋のほうがオススメです。ぜひ、100名城の今帰仁城を訪ケムシトリー♂タイトル背景を追加沖縄宇利大橋は是非渡ってみたいですね^^本当に北海道から沖縄まで津々浦々の行動範囲が羨ましい限りです。まさタイトル背景を追加Re:青太郎さん
記念切手や記念メダルはウチの親が集めてましたが、今や買取のほうはプレミアが付くどころか額面割れみたいですね(^_^;)
タイトル風景はランダム表示ケムシトリー♂タイトル背景を追加どこも行ったことない風景なのでうれしい限りです♪
地名が入っているのも親切ですね。
それにしてもこんなパノラマっぽい写真、かなり遠くから撮ったんでしょうか?
1おいちタイトル背景を追加ヘッダー画像の位置ですが、収まるところに収まった、でしょうか。見やすくなったと思います。画像の中では大山が一番好きかな〜ですね。
ところで・・・ヘッダー画像よme262a-1a