今月9日に予定していたマスツーが悪天候によってお流れになったのと、今週の半ばは好天が続くとの予報が出ていたため、先月2日の三重県南部ツー以来となる青ニンジャでのお出かけを決意。目的地は様々な要因を検討した結果、冬シーズンになってから名阪国道を走行すると、いっそう寒さが身に凍みそうな気がするので、先に三重県北部のスポットを訪問することにしました。
実施日は13日の木曜日をチョイスし、最初に訪れる場所へは市街地走行が必須のため、通勤の時間帯までに到着するのが良さそう。それと、長野県南部ツーでは名阪国道の車線規制に引っかかったので今回は事前にHPをチェックしたところ、亀山方面の夜間工事が午前6時に終了すると書いてあったので、双方の条件を両立させるには自宅を午前4時半ごろに出発するのがベストかな。
=====================================
本日も、名阪国道の伊賀SAまでは長野県南部ツーと同一ルートを辿り、トイレ休憩を兼ねた時間調整を行ってから、午前6時ちょっと前に工事区間の関トンネル付近へ差し掛かったら、車線規制は既に解除されていて難なくクリア。今回は亀山ICまで行かずに一つ手前の関ICで降り、Googleマップでは農免農道と表示されているr144へ進みます。信号や交通量が少なくて非常に快適な田舎道を走り終えると、いよいよ鈴鹿市街地の工場地帯へ入りますが、目論見どおり朝の早い時間は全く混んでなくってニンマリ。目指す海の見える岸岡山緑地へは、あっという間に到着です。

ここにはズバリ海の見える展望台があるのですが、まだ朝日が昇ったばっかりでモロ逆光なのに加え、次の訪問場所が午後8時半にならないと利用できないため、焦らずにノンビリと公園で時間を潰しましょう。最新のニュースや天候をケータイのワンセグでチェックしつつ、散歩に来られた地元の方と会話を交わしているうち、公園の北側へ行けば西方面の展望も見れると教えていただいたので、さっそく向かってみたところ、南北に連なる鈴鹿山脈と内陸に広がる鈴鹿市街地を一望できる風景に出会えました。

ちなみに、天気は雲ひとつ見当たらない文句なしの快晴ながら、全くの無風状態が災いして遠景は霞み気味。午前8時ごろになると太陽も高くなり、そろそろ頃合いかなと海の見える展望台へ移動します。

伊勢湾を眼下に望む展望台からは、鈴鹿市から津市にかけて広がる海岸沿いの市街地や、志摩半島の先端まで続く山並みも眺められて、それほど標高がないにも拘らず、スケールの大きな眺望を楽しめました。ただ、懸念していたとおりセントレアを確認できなかったのが残念。


次の目的地は鈴鹿市役所で、途中の道のりは通勤ルートから外れているせいか、午前8時半過ぎにもかかわらず、交差点で横切ったR23以外は混雑するポイントも無くって、正直ちょっと拍子抜けといった印象です。
立派な市役所に足を踏み入れてエレベーターで最上階へ昇ると、15階にある展望ロビーにはテーブルや椅子が並べられていて、至れり尽くせりといった雰囲気が漂ってました。

360度すべてが見渡せるロビーは、周りに高い建物が皆無で伊勢平野や伊勢湾、鈴鹿山脈を存分に眺められて申し分なし。アップした画像は南方面を撮影したカットで、奥へ延びる道路が先ほど通ったr8、画面左端の少し盛り上がっている場所が岸岡山です。

市役所の直ぐ北側には近鉄鈴鹿線の鈴鹿市駅が隣接していて、単線のため上下列車が行き違ってました。

市役所訪問を終えて今度はr103を北へ向かい、やがて鈴鹿川に架かる鈴鹿橋を渡ると、架け替え工事に伴って仮橋になってる影響で、予定していた堤防上の交差点を曲がり損ね、目的地へ向かうには大きく迂回する羽目に。何とか元の計画ルートへ復帰して狭い山道を登っていけば、お目当ての高岡城跡公園へ到着します。

当スポットは南方面の視界が開けていて、眼下を流れる鈴鹿川や目前の高岡橋、ひと際そそり立っている鈴鹿市役所が確認できました。

ちなみに、今回は前日の買出しで見切り品の半額パンを多めにゲットできたため、出発前の午前3時ごろに夜食を兼ねた朝食のカップラーメンを食べた事もあって、公園の東屋で持参した菓子パンを戴きましょう。次に目指す場所へはr103を更に北上しても行けますが、途中から四日市の市街地へ突入するとともにR1へ合流してしまうため、一部区間で内部川沿いを遡る裏ルートを選択。目的地の南部丘陵公園へは西側からアプローチします。
ここは駐車場からソコソコ歩く必要があり、たどり着いた展望台は広場から一気に階段を登っていくようなロケーションになっていて、正直なところ面倒な印象。

眺めのほうも市街地方面は僅かな範囲しか望めず、広場を見下ろす景色が大半なので期待ハズレでした。

気を取り直して次のスポットへ向かうべく少しだけ往路を逆戻りし、四日市市の中心部を避けるように北上。いったん三滝川沿いのR477旧道を下流方面に進んで、バイパスと合流する久保田橋を渡って以降は、再び北へ向かって目的地の垂坂公園へ一路まっしぐらです。今度の展望台も思ったより駐車場からの距離がありましたが、バリアフリー対策のせいか緩いスロープの上り坂で、けっこう標高差があった割には楽ちん。

肝心の景色も、先ほどの南部丘陵公園と比べ物にならないほど良好で、東の伊勢湾方面を中心に180度近い範囲を見渡せました。

こちらは、以前に訪問した四日市港ポートビル。


お次の場所へは、海岸へ向かって坂道を下ると進路を変えて北東方面へ向かい、幹線国道のR1を避けて富田地区を入り組んだ裏道で突破。
R1を横断してからは、R23との間を通る県道を利用します。
やがて朝明川を渡ったところで右折し、堤防道路を走行してR23を横切れば、四日市港ポートビルを小振りにし、地球儀を埋め込んだような川越電力館テラ46まで、あと残り僅か。
7階にある川越展望サロンは高さが物足りないのと、海側の視界が火力発電所によって一部遮られているうえに送電線も目障りなので、眺望はポートビルと比べたら見劣りするのが正直な感想ですが、あちらは有料なのに対してタダで入場できたから、あまり贅沢を言ったらバチが当たりますね。中部電力のPR館だけに、邪な目的だけで訪問するのは邪道でしょう(笑)

テラ46からは初走行となる伊勢湾岸道・みえ川越ICへ向かい、料金所を通過して豊田JCT方面へ。さすがに片側3車線だと通行車両が多くても流れはスムーズで、湾岸長島ICへはあっという間に到着しました。普段は利用しない高速を短区間ながら走行したのは、もちろんショートカットの意味もありますが、湾岸長島PAにある展望スポットが目的だったんです。ところが、お目当ての施設があるのは反対方面のPAのみでガッカリ。まあ、見た感じでは想像していたよりショボかったので、改めて訪問する必要は無いかな。

コインホルダーのおかげで料金所の支払いもスムーズに済み、一旦ナガシマスパーランド方面へ向かって海岸線を時計回りに進むと、伊勢湾岸道を潜った先で伊勢湾台風記念館が出現。
ところが、何かの工事をしているようで入り口が判らず、ひょっとして記念館を利用できないのかなとガードマンに聞いてみたら、工事用の搬入路を通ってくださいと言われたので、敷かれている鉄板の上を慎重に走行して記念館へ向かいます。
当スポットは階段で3階へ上ると、ちょうど高さ的に伊勢湾岸道と目線が重なるものの、他の方角は見晴らしが良くって鈴鹿山脈&養老山地もクッキリと眺められました。南方面も、ナガシマスパーランドや伊勢湾岸道の揖斐川橋を間近に望め、うっすらですが何とか肉眼だと伊勢湾岸道の奥にセントレアも確認できたので、充分に合格点ですね。

北東方向には、名古屋駅の横にそそり立つJRセンタラルタワーズの姿も。

伊勢湾台風記念館から先は、そのまま揖斐川沿いを北上してR23の下を潜り、前方の長良川河口堰が次第に迫ってくれば、次のアクアプラザながらへ到着です。ここは、2005年6月に鉄道&フェリーで北海道旅行を行った際、帰り際に立ち寄ったのですが、その時は完全な曇天だったので、せっかくの快晴だし再訪問しないと勿体ないでしょう。実は、川の対岸にある桑名城跡&七里の渡し跡を初訪問するか最後まで迷ったのですが、やっぱり展望を選んじゃいました(^_^;)

4階にあるガラス張りの展望室は、先ほどの伊勢湾台風記念館と殆ど変わらない高さながら、同じく周りを遮る建物が無いおかげもあって、こちらも視界良好。記念館からは6キロほど北上したため、かなり養老山地が近づいた印象です。アクアプラザながらのお隣には、なばなの里という施設があるのですが、そこから怪しげな未確認物体が出没したため機を逃さずに撮影。帰宅後に確認したら、アイランド富士という名前でした。

長良川河口堰は、逆光のためガラス越しよりも直接のほうが撮影に良さそうなので、3階へ降りて屋外の展望デッキへ。

次に目指すスポットは、桑名市街地の西に広がる新興住宅地に所在するため、R1の伊勢大橋で長良川&揖斐川を渡り、すぐに右折してr142で目的地へ向かいます。藤が丘デザイン公園へ着くと入口からでも容易に展望台が確認できたので、眺めも期待できそう。

意外と険しい急階段を登って、更に展望台自体の階段を駆け上がると、予想に違わず360度の視界が広がっていたものの、住宅地そのものが周りを低い丘陵に囲まれているため、ちょうど伊勢湾や伊勢平野方面がブラインドになっていて残念。その代わり、濃尾平野や山側の景色は問題なく見渡せたので、まずまずといった感じかな。

木曽三川に架かる橋のうちグリーンが鮮やかな橋梁を最望遠で撮影したら、東名阪道でした。

さて、高岡城跡公園でブランチを摂ってから4時間以上が経過し、そろそろ空腹を覚えてきたので、当公園にて2度目の食事を戴くことに。残っていたパンを平らげて一息ついたところで、いよいよ今回の三重県分でラストとなるスポットへ向かいましょう。
藤が丘からは、おあつらえ向きに北方面への抜け道を利用できるため、空いているローカル道で旧多度町へ。目指す多度山への登山道路へ差し掛かると、急勾配かつヘアピンカーブが連続するコンクリート舗装の1車線道は、青ニンジャでも結構ハードワークを強いられます。ようやく連続カーブが尽きたところで、多度山上公園と表示されたアーチ看板が登場。

横の案内板を見ると、展望台へは階段経由と指示されてますが、まだ車道が奥へ続いてるため先へ進んだら、上手い具合に展望台近くまで行けました。

さすがに、本日の訪問スポットで一番の標高を誇るだけあって、高所から眺める展望は他と一味違う立体感を味わえ、眼下の木曽三川や広大な濃尾平野を堪能できて大満足です。

霞んでいるにも拘らず、愛知県一宮市の北端にあるツインアーチ138まで確認できたのは、正直いって驚き。

木曽三川公園の展望タワーと木曽三川に架かるr125の橋も、絶好の被写体ですね。

なお、多度山上公園の展望台は視野自体がそれほど広くないものの、登山道路の途中にビューポイントが幾つもあって、公園からだと隠れている伊勢湾方面を見渡せますので、まさに万全といった印象です。ちなみに、本日のツーでは出来れば岐阜県南部へも足を踏み入れて養老公園あたりまで行きたかったのですが、11月中旬だと既に午後4時の時点で夕暮れっぽくなってきたため、ちょうど多度山上公園で三重県北部の予定を全て消化したこともあって、今回の展望スポット訪問は以上で終了。
帰路は、多度大社方面へ下って県道や裏道経由でR421へ合流すると、西進してR306へ。以降は東名阪道と交差する先までR306を南下し、通称フラワーロードと呼ばれる北勢南部広域農道へ右折します。ここから先は以前から抜け道として走ってみたかったルートで、ちょうど午後5時過ぎという時間帯と殆ど信号が無いせいか、地元の車が3ケタのスピードに軒並みチャレンジする、なかなかエキサイティングなハイウェイでした(爆)
フラワーロードを離れて液晶パネルで有名になったシャープ亀山工場の西を通過し、r11で旧関町の中心部へ突入して途中からレトロな街並みが続く旧東海道へ進むと、R1との交差点を直進してR25非名阪へ。快調な先行車にペースメーカーを任せているうちに、だんだんトイレへ行きたくなってきたので、JR関西本線の加太駅へ寄り道します。

スッキリして再スタートすると、名阪国道のインターを素通りしてr668へ左折。というのは、名阪のリフレッシュ工事で天理方面行きも終日車線規制を実施している区間があって、前日の状況をチェックしたら酷い混雑だったのが、今回のルートを選んだ理由なんです。当初は、渋滞区間の前後に当たる壬生野IC〜白樫ICだけ、R25非名阪へ退避しようかと思ったものの、迂回区間に伊賀上野の市街地が含まれるので、それなら名阪国道の三重県区間を完全に除外し、フラワーロードを含めて走りやすい田舎道で迂回しようと計画を変更しました。
ルートの詳細はGoogleマップをご覧いただくとして実際に走ってみた感想は、バイクだと特に問題となる区間も無く、交通量や信号が少なくって頗る快適。R25非名阪の三重県区間には砂利道区間があるので市街地を避けたい場合も含めて、125cc以下のバイクは当ルートを走行するほうが断然オススメですね。ちなみに、当方は治田ICで名阪国道へ復帰したところ、予想通りスムーズに流れていて見事に渋滞区間を避けられました。今回は、フラワーロードの一部を除けば暗くなってからの走行だったため、機会があれば明るい時間帯に裏名阪ルートを通ってみたいで〜す(^_^)v
本日の走行距離:339.3km
大きな地図で見る
最近は民放テレビを全く見ないのでCMは知りませんでしたが、かなり力を入れているようですね。
コンセプト的にはジェンマとフェイズってフォルムが全くケムシトリー♂ホンダ・フェイズ、なかなか良さげですフェイズはホンダのサイトでかなり引っ張った広告を打ってましたね、やっとこさ全貌が公表されたようですがスズキのジェンマと似たイメージを受けました^^
自分としてはまさホンダ・フェイズ、なかなか良さげですRe:青太郎さん
乾燥重量136kgは、ほぼコマジェと一緒ですね。更に前のスペイシー250は118kgだったので、BW'S125Xと殆ど変わらないです(笑)
まあ、現在のビグスクはタケムシトリー♂ホンダ・フェイズ、なかなか良さげです来年購入ですか?
初めて見た瞬間、なぜか隼を連想しちゃったんですが何故なんだろう?
自分でも謎です。
ABSモデルが用意されているのが個人的にポイント高いでおいちホンダ・フェイズ、なかなか良さげです私は、今の経済&雇用状況を表しているビグスクだと思いました。
ABS無しなら577,500円という低価格・・・電子制御ミッションやカードキーなどを除して、お買得価格にしme262a-1aホンダ・フェイズ、なかなか良さげです絶版車となってしまいましたがフリーウェイの乾燥重量136kgというのは驚異的ですね。
これならケムシトリー♂さんのお眼鏡にかなうかな。青太郎変り種のポテロングRe:まささん
最初に見たときは、北斗の拳の原作者かと思いました(爆)
豚のしょうが焼き味は、バーベキュー味のスナック菓子が好きな人ならオススメかな。自分は、普ケムシトリー♂ソフトケース・パート2Re:おいちさん
ホント、今度こそ教えていただいた日が好天に恵まれるよう期待しましょう♪
ソフトケースは他にパステルブルーがあって、見た目が更に涼しそうなもののケムシトリー♂変り種のポテロングケンタロウって誰?と思ったら、まささんのコメントに正体が書かれてますね(笑)
小林カツ代さんなら聞いたことあります。
ポテロングは自分で買った事はないんですがおいちソフトケース・パート2ご一緒できなくて残念ですが、天気ばっかりは人の力の及ぶところではありませんので仕方ありませんね〜
次回は晴れることを願ってます!
バイクだと直射日光をモロおいち変り種のポテロングウーン、思わず買ってしまいそうな「豚のしょうが焼き味」です。ただポテチは、カルビーのような昔ながらの形が一番すきかな、ですね。
お味で一番好きなのは「関西だしme262a-1a変り種のポテロング確か料理研究家の小林カツ代さんの息子さんでしたよね。
自分は普通のポテトチップスしか食べないので、この手の商品を食べる機会はあまりありませんがやはりポテロングもまさソフトケース・パート2Re:me262a-1aさん
実は、クリアケースだと更に大きいサイズがあって迷ったのですが、吊り下げ部分がDリングじゃなくってフックだったので、外れる恐れがあるためパスしケムシトリー♂ソフトケース・パート2とにかく収納は多いにこしたことはありません^^
最近は奥さんと二人でそこそこ長距離を走るので積載能力は
色々と考えてしまいす。
特にケムシトリーさんの場合は色々とまさソフトケース・パート2使い勝手から言うと透明の方が便利でしょうが、経年劣化で割れる可能性や、個人情報保護の観点からだと中が見えない方がいいでしょうね。
現在のようにナビが無い時代はme262a-1aタイトル背景を追加Re:まささん
沖縄では、うるま市に有名な海中道路がありますが、個人的にはイマイチって感じでしたので、古宇利大橋のほうがオススメです。ぜひ、100名城の今帰仁城を訪ケムシトリー♂タイトル背景を追加沖縄宇利大橋は是非渡ってみたいですね^^本当に北海道から沖縄まで津々浦々の行動範囲が羨ましい限りです。まさタイトル背景を追加Re:青太郎さん
記念切手や記念メダルはウチの親が集めてましたが、今や買取のほうはプレミアが付くどころか額面割れみたいですね(^_^;)
タイトル風景はランダム表示ケムシトリー♂タイトル背景を追加どこも行ったことない風景なのでうれしい限りです♪
地名が入っているのも親切ですね。
それにしてもこんなパノラマっぽい写真、かなり遠くから撮ったんでしょうか?
1おいちタイトル背景を追加ヘッダー画像の位置ですが、収まるところに収まった、でしょうか。見やすくなったと思います。画像の中では大山が一番好きかな〜ですね。
ところで・・・ヘッダー画像よme262a-1a