新・お手軽スクーターで楽々ツーリング

ツーリング&展望スポットのレポート、リターン後の愛車、その他の話題などをご紹介
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滋賀県南部ツーリング  

白浜ツー終了後に寒さが厳しくなって日本海側では雪が降ったので、年内に北を目指すのは難しいかなと思ってましたが、しばらく暖かい日が続いたので今のうちに行っておきましょう。できれば今回は奈良市内へ夕方までに引き返し、とある場所へ立ち寄りたいって企んでるので、行き先は距離を欲張らず滋賀県南部に決定します。

本日12月12日も早朝に出発するため、使用するバイクは以前の予告どおり防寒性に勝る赤ヴェク。最近の傾向としてはR307の日野町以北が目的地だと名阪国道の利用が定番でしたが、道路情報を確認したら工事の関係で何ヶ所か車線規制を行っていて走りにくそうなので、久しぶりに信楽経由のルートへ計画を変更し、午前5時ちょっと前に馴染みのスタンドからスタートしました。
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実は今回のツーも色々とありまして、まず失敗だったのはグローブの選択。ヴェクで冬場にチョイ乗りをする際には、ソコソコ暖かくて指を動かしやすい厚手のフリース手袋を愛用していて、今日なら冷え込みもマシみたいだし大丈夫かとな楽観していたら、当初は良かったものの走っているうちに段々と指先が悴み、そのため凍傷になっては一大事と、気温が上がるまでは絶えず指を曲げ伸ばしして血行促進を図ってたんです。

おまけにr5で京都府和束町へ入ったあたりから、気温が更に下がるとともに路面が濡れだしてきたため、凍結が心配でペースダウン。極めつけはR307へ合流したところで唐突に現れた濃霧へ突入し、まさしく五里霧中といった状態で、ヘルメットのシールドに付いた水滴が視界を遮って往生しました。どうやら赤ヴェクは、ウインドシールドによって跳ね上げられた気流が、ちょうどヘルメット付近に集中するみたいです。でも、青ニンジャだったらリア周りが確実に汚れていたので、もっと悲惨でしたね。

幸い、信楽高原を抜けると霧は薄れてきましたが、いつも当ルートを通る時と比べたら遅めに出発したせいか、料金所を裏道で避けて日野水口グリーンバイパスへ復帰すると、普段よりもトヲックをメインとした通行車両が多くて走りにくい事このうえなし。いったん道の駅あいとうマーガレットステーションで一時停車し、トイレ休憩を終えてR307へ戻っても状況が変わらなかったため、予定より早く国道を逸れてr28へ進み、最初に目指す甲良町総合公園へ向かいました。

やがて閑散とした公園へ到着したのは午前7時半ごろで、この手の施設ではお馴染みの散歩をしてる人も全く見当たらず、ちょっと拍子抜け。お目当ての展望は想像以上に広い範囲を見渡せるようですが、まだ霧が残っているので先に朝食を済ませて1時間ほど様子を見ることに。結局、もし早めに出発していても意味なかったですね。さすが総合公園だけに、ご覧のような長〜い滑り台や遊具も揃ってます。
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景色が見れる広場は、グラウンドゴルフ場になってました。
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視界は北を中心に約180度といったところで、条件が良ければ琵琶湖が見れるらしいものの、今日は無理みたい。なお、うっすらと正面に見えている山が次の目的地です。
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園内には、大きなドームに覆われたゴージャスなゲートボール場もあります。
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朝の通勤時間帯が過ぎた午前8時50分ごろに公園を後にすると方角的には北西へ向かい、宇曽川を本当に渡って川に沿った道を下流の琵琶湖方面へ。途中で林道日夏山線へ左折して坂道を上っていき、暫くして荒神山神社への分岐が現れれば、神社方面へ曲がった行き止まりが荒神山の最高地点でした。
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081212_06頂上にはNHKや民放の送信塔が立っています。

一方、肝心の景色は残念ながら北西方面の僅かな範囲しか見えずガッカリ。
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なので、展望のほうは林道日夏山線の途中にあった眺めのイイ場所へ戻ることにして、その前に直ぐ隣の神社へお参りしておきましょう。
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拝殿の内部は、ご覧のとおりです。
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荒神山のお使いは来年の干支でもある丑で、境内には立派な牛様が鎮座されてました。
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引き返した林道日夏山線のビュースポットからは、眼下の宇曽川や琵琶湖、彦根や湖北方面が見渡せ、霞んでなければ彦根城もバッチリ見えていたでしょうね・・・
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帰路は荒神山の反対側へ降りるので、林道荒神山線を利用するために再び山頂との分岐へUターンすると、一角が広い駐車場になっているので寄り道。
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すると、当ポイントのほうが山頂よりも視界が開けていてラッキー♪
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林道荒神山線には目ぼしいビュースポットが無かったので、一気に麓まで下って裏道経由でr2へ合流すると、次第に寄り添ってきたJR東海道本線が最接近した地点で左折。直後に踏み切りを渡って能登川の街中を抜けた先が、次に目指す猪子山公園です。さらに公園内の細い舗装路を登っていけば、北向岩屋十一面観音へ続く長い石段が待ち構えていました。
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しかし、まだUターンするように車道が奥へ向かって続いているため、行き止まりの手前まで行ってみたら、木々の間から何とか景色を眺められたものの、枝が邪魔で視界が遮られるため正直いってイマイチ。ところが帰宅して念のため再確認してみたら、もっとクリアな展望が北向岩屋十一面観音から見れたようです。
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猪子山公園より次の目的地へは、いったんJR東海道本線に沿った裏道を南下し、きぬがさ山トンネル経由で八日市方面へ。ちょうど近江鉄道八日市駅の裏あたりで林道延命線へ入り、坂道を登っていく途中で現れた分岐を左折すれば、程なくして観光ホテルと間違えそうな建物が聳える太郎坊宮へ到着します。
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ここは駐車場の端がビューポイントになっていて、眺められるのは南方面を中心に100度あまりといった感じ。さすがに平野部から突出している山の中腹だけあって、なかなかダイナミックな風景を楽しめました。
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帰路は上の写真で左側に見えている表参道へ向かって下り、麓にある駐車場から太郎坊宮を撮影。ホントに凄い迫力の山で圧倒されます。
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次のスポットまでは距離が離れているので、ひたすら移動に専念。例によってローカル道をセレクトしたため、概ねスムーズに走行できました。本日のツーはヴェクだと途中で給油が必要な距離でしたが、折り良くセルフスタンドがあったのでソコソコな値段のガソリンを補給でき、これで燃料の懸念も解消。実はマイナーな道がメインだと、安いスタンドを探すのが大変なんですよ。

やがてJRAの栗東トレセン南側付近で、r113を逸れて山奥へ進路をとりますが、危惧していた道路状態も全く問題なく、高度を稼ぐにつれて所々眺めが良さそうな地点を通り過ぎると、やがて林道金勝線へ合流してUターンするように右折した行き止まりが、目指していた竜王山の駐車場になります。
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ここは見渡せる範囲こそ180度を切る程度ながら、標高が500mぐらいあるせいか眺望そのものは充分に合格点。近江富士と呼ばれる三上山や湖南平野(野洲平野)などを一望でき、天気が良ければ琵琶湖を挟んで湖西方面も見れたでしょうね。無情にも本日は風が殆ど無いせいか、お昼になっても霞みが吹き払わないままの悲しい状態ですが・・・
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それでも、先ほど直ぐ横を通ったJRA(日本中央競馬会)栗東トレーニングセンターは、距離が近いこともあって何とか見えました。
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帰り道は、そのまま林道金勝線を直進して途中でr12方面へ右折。県道へ出てからはいったん南下し、ダム問題で有名になった大戸川沿いを西へ下って瀬田川との合流付近へ出ると、今度は京都府との境になっている音羽山系へ駆け上ります。向かっているのは岩間山で、某夜景サイトでは岩間寺へ行く手前にビューポイントがあると記載されていたものの、それらしき場所が途中で見つからないまま岩間寺へ到着。残念ながらUターンして戻る際にも判らなかったので、やむなく撮影を断念しました。

次に目指したのは、同じ音羽山系にあって岩間山の500mちょっと北に位置する奥宮神社ですが、バイクだと一旦坂道を下ってから改めて別の道を上り直す必要があります。こちらの道は岩間山ルートと大きく様相が異なっていて、道幅が狭いうえに勾配が凄まじく、おまけにアスファルト舗装がハンパじゃなくデコボコで、もし青ニンジャで来ていたら途中で諦めてたかもしれません。ところが何とか上りきった先の駐車場には、ごく普通のバンが停まっていてビックリ。更に奥へ続く坂道を最後に駆け上がれば、展望台の直前までバイクを乗り入れることができます。
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まず最初は、お約束どおり神社で拝礼。
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続いて展望台へ戻ると、眼下を瀬田川が南北に流れ、琵琶湖の最南端や湖南平野を遠くに望む眺めは、竜王山よりも一段とビューアングルが限られるものの、より市街地に近いため甲乙つけがたい印象です。ただ、訪問した時は霞んでいるだけじゃなくって暗雲も垂れ込めるという、まさに泣きっ面に蜂という運の悪さでした。
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当スポットからは、ギリギリですが近江大橋も確認できます。
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081212_26京滋バイパスも、俯瞰で見下ろしたらクネクネと蛇行していて意外な感じ。

ちなみに、奥宮神社は滋賀と京都の府県境に位置しますが、ネットで調べたら「宇治市東笠取谷ノ奥4」が正式な住所のため、展望スポット巡りでの分類も京都府にしました。

続いて向かう場所も京都府にあるので、可能なら帰路は京都側へ下りたいと考えていたものの、地図だと通行可能っぽい道も実際はNGだったため滋賀県側へUターン。

京滋バイパス横を通って瀬田川沿いのr3へ抜ける道や、南郷ICから南へ伸びる道では、ガラガラに空いていながらペースが遅いトヲックに行く手を阻まれたので、楽にパスできる青ニンジャのパワーが切実に欲しくなりました。やがて県道へ合流した直後に京都府へ入り、少し先で猿丸神社に向かう脇道へ右折すると、ようやく気楽な単独走行が復活。こちらからだと目的地へは裏ルートになりますが思っていたより走りやすく、鎖で塞がれている大峰山山頂への分岐を過ぎて2ストの甲高い排気音が響いてくれば、まもなく近畿スポーツランドへ到着です。
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実を言えば本来の目的地は少し先の展望スポットで、ひょっとしてステッカーを置いてないかなと思ってダメ元で立ち寄ったところ、何と販売しているとの嬉しい回答。以前に訪れた名阪スポーツランドでは売ってなかったため、ホントにラッキーです。その代わり、名阪は平日だと無料で入場できたのが、当施設ではチャッカリと200円を徴収されました。コースの規模などは、名阪と比べたら正直なところ明らかに貧弱。
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この日は14日にイベントが控えてるせいか、平日にも拘らず練習走行に励んでいるライダーがチラホラ居ました。
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展望スポットのほうは大峰林道を更に進んで、道幅が少し広がっている地点になります。
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ここからは見える範囲が北西方向のみと狭いものの、ピンポイントで宇治市をはじめとした京都盆地を眺める印象。奥に見える高い山は愛宕山かな。チラッとですが南西方面には木津川が見え、生駒山も確認できました。
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続いて下っていくと、宇治田原町の市街地を望めるビューポイントも発見。これにて本日の展望スポット巡りは終了です。
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帰りはr62で和束町へ抜け、往路へ合流して奈良市内へ向かう計画でしたが、r62へ進んだところで通行止の看板に遭遇し、仕方なしにR307経由へ予定変更します。R307は予想していたとおりトヲックが多く、案の定R24と交差する遥か手前から渋滞してきたので、ホントうんざり。ようやくr70へ左折してからは、先行する車がソコソコのペースで頑張って走行し、上狛でR24へ合流して木津の先でr754へ左折するまでの区間も、割合スムーズに抜けられてホッと一安心しました。結局、目指す奈良公園へは午後3時半ごろに到着。まずは、鹿を撮影しましょう。
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実は、今回のツーで奈良公園へ立ち寄ったのは鹿と深い関係がありまして、ステッカーをネットで探していたら、奈良の鹿愛護会が販売しているコーションステッカーの存在を知り、ツー前日に現時点の在庫があるかメールで問い合わせたんです。すると当日中に返信が戻ってきて、平日の9:00〜17:00に事務所で入手できますと書いてあったので、急きょ今回のツーと絡めるよう計画を変更したのでした。で、こちらが奈良の鹿愛護会・事務所。
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事務所の向かいは鹿の角きり場なので、もしかしたら訪問された方も居られるかな。
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なお、奈良の鹿愛護会で公式オリジナルグッズを購入すると、収益は全て奈良の鹿を保護するために使われますので、皆さんも平日に奈良を訪問する機会がありましたら、せひ立ち寄ってみてくださいね。注文はメールでも可能なようです。

http://naradeer.com/

それじゃ、今日は思っていたより早く帰れそうなので夕食は自宅で戴きましょう。今回のツーは天候に恵まれなかったものの、お目当てのブツがゲットできて良かったで〜す♪

本日の走行距離:298.1km


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タグ(キーワード) : 展望スポット ステッカー ソロツー@赤ヴェク 動物・ペット  

[ 2008/12/14 ] カテゴリ : 日帰りツー | コメント(5) |
私も土曜日久々に有馬街道プチツーリングに出かけました。

朝5時出発、寒かったです。
いつもは六甲山から有馬街道にでますが、、さすがに六甲登る勇気がなく、高速使い、最寄のランプから有馬街道へ、

お気に入りの東条の道の駅で暖かくなるのを待ち、道の駅 いながわから帰宅へ 160キロ でした。

エンジンを1ヶ月ぶりにかけようとしたら、掛かりません。
ナビの電源を外し、スロットルを少し空けたらなんとかエンジン始動、
バッテリーが逝かれたかと、、、

話変わりますが、教習場で死亡事故あったみたいですね。
私が、中免とった15年以上前、40〜50歳くらいの人が取りに来ていて、
ギアチェンジに四苦八苦していましたので、センタースタンド立てて、ギアチェンジの練習した後、コースにでてパニックになったのか、コンクリートの壁に激突したのを今でも脳裏から離れません。
幸い、命には別状ありませんでしたが、バイクは死亡したでしょう。




[ 2008/12/14 20:08 ] URL ビギナー [ 編集 ]
同じ日に、偶然にもツーリングに行かれたんですね。
私は8時半頃に出発したので、それほど寒さは感じませんでしたが、5時頃に出発となれば寒かったようです。

太郎坊宮はスゴイですね。山肌が見えて荒々しさを感じます。日本の山とは思えません。

それにしても鹿さんの写真はgoodです。動物を見ると心が和みます。
[ 2008/12/14 21:35 ] URL me262a-1a [ 編集 ]
思ってたより暑いのは何とかなりますが、想像以上に寒いのは大変ですね
ここのところ少し暖かい日が続いていましたからね。

しかし太郎坊宮とはすごい切り立ってますね、ましたすぐ下に建物が見えますがよく住んでられるなと思ってしまいました(笑)
自分もい今週末はバイクでどこかにと思ってましたがPCが想像以上の重症だったので復旧で終わってしまいました(笑)
[ 2008/12/14 22:56 ] URL まさ [ 編集 ]
あいかわらず精力的ですね。
でも展望台めぐりは空気の澄み方からいったら冬が一番でしょうね。
特に今頃かな。
夜の星もとってもきれいです。
[ 2008/12/15 01:21 ] URL 青太郎 [ 編集 ]
Re:ビギナーさん

土曜の朝は金曜日より冷え込みがきつかったようなので、ホント寒かったでしょうね。
これからは凍結が一番の不安要素になるので、そろそろ六甲山あたりも危ないかな。
青ニンジャも、長いあいだ乗らないとバッテリーが心配です。

教習場での死亡事故は、他の教習車と絡んだせいかなって想像してたら自爆でしたね。
自分も40代ですが、正直この歳になったら体力も落ちているので大型だと辛いです。
まだしも600ccクラスだと重量が400ccと変わらないので、取り回しも許容範囲ですが
200kgを大きく超えちゃうと、個人的には持て余すのが確実ですからね。

それと、自分みたいなお調子者はパワーがあればフルに使いたくなっちゃいますので
大きいのに乗ったら、今以上に過激な走りをしそうなのも懸念材料です(爆)

Re:me262a-1aさん

自分も長距離ツーの機会が無ければ、今後は春まで早朝出発を封印するつもりです。
太郎坊宮は以前に近江鉄道の車窓から見かけましたが、間近だと迫力が違いますね。

奈良公園の鹿も、冬場は観光客が少なくて鹿せんべいを貰える機会が減りますので
ぜひme262a-1aさんに来ていただいて、大盤振る舞いをしてあげてください(笑)

Re:まささん

今週から再び気温が下がるようですので、そろそろ行くところが限られてきました。
太郎坊宮は、あんな場所にデカイ建物があったら地震で滑り落ちないかヒヤヒヤしますね。

師走は徒でさえ忙しいのに、PCがおかしくなったら万事休すでしょう。
でも無事に復活されて再びご訪問いただいたのが、何よりの朗報で〜す♪

Re:青太郎さん

おそらく、中距離以上のツーは今回が年内のラストになりそうです。

展望スポットめぐりは、確かに空気の澄んでいる冬場がベストなんですが
気圧配置が冬型になって季節風が強く吹かないと、今回のような結果になっちゃいます。

といっても、滋賀県南部だと寒気が入れば雪になる可能性が高いので
北方面へは秋に行ったほうが、一番無難でしょうね。
[ 2008/12/15 05:17 ] URL ケムシトリー♂ [ 編集 ]
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